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機能性ディスペプシアって何?

      2016/02/18

機能性ディスペプシアは、
慢性胃炎胃下垂と呼ばれていました。
食後の膨満感や胃の痛みや胃のもたれ、胃の不快感が続く症状です。
採血や画像などでの診断では異常が見つかりにくいので、
治ったかどうかの判断が難しいようです。
また、この症状は原因が特定しづらく、
食生活やストレス、体質などが絡み合ってくるので、
病院で治療を受けたとしても
症状がなかなか改善されない人が多いようです。
不調(ディスペプシア)が長引く場合、
・胃潰瘍
・逆流性食道炎
・胃がん
・ピロリ菌
などの可能性もあります。
これらの病気ではないと診断されれば
機能性ディスペプシアの治療をすることになります。
この、機能性ディスペプシアには
大きく分けて2つの症状があります。
1、胃がキリキリ痛む(空腹時)
2、胃がもたれる(食後)
これらの症状別に治療していくことになります。
1は、胃酸の分泌を抑える薬
2は、胃の運動機能を改善する薬
などが用いられるようです。
症状を起こす原因として、
睡眠不足やストレス、
疲労などが大きく関係しています。
症状が悪化すればストレスが増え、
胃への負担がさらに増えていきます。
いずれにしても、
自己診断するよりも医者に診てもらうのが一番確実で、
回復への近道となります。
胃の調子がおかしいなと思ったら、
早めの受診を心がけましょう。

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